
ケアラーズカフェは、認知症のある方を介護するご家族や支える方が、安心して本音を話せる交流の場です。
介護に正解はありません。一人で悩みを抱え込まず、同じ立場の仲間と気持ちを分かち合うことで、新たな気づきや解決のヒントが見えてきます。
介護の負担は、身体・精神・経済のさまざまな面から生じます。特に精神的な負担は、介護する方自身の健康を損なう原因にもなりかねません。
「誰かに話してよかった。」
そう思える時間を大切にしながら、必要に応じて介護サービスや制度などの情報も共有し、介護する人が笑顔で過ごせるよう応援しています。

できるもんの会とは
認知症と診断された人も診断を受けていない人も
今までの自分と違うと感じ始めている人が集まって交流をしています。
・本人同士で不安やモヤモヤした気持ちなど聴いたり 話したりする場
・本人の趣味などを通じてみんなで 楽しめる場 (菜園・調理・散歩・旅行計画)
・家族の交流会
-------今までに行って来たこと--------------------------
ヨモギを摘み、お団子を作る
ひょうたんを育てるとこからスタートして和紙やひょうたんに穴をあけてランプシェード
中華料理の話から連想して餃子作りをする等々

介護者交流会は、認知症のある方を介護するご家族や支える方が、安心して気持ちを話し合える交流の場です。
近況報告や日頃の悩みを共有しながら、歯磨き・入浴・買い物など日常生活で困っていることや工夫していることを参加者同士で話し合います。一人では思いつかなかった工夫や、「自分だけではなかった」という安心感が、明日への力につながります。
また、専門的な疑問や制度・介護方法については、医師や専門職をお招きし、お話を伺ったり相談したりする機会も設けています。
一人で抱え込まず、安心して話せる場所。
介護者同士が支え合い、学び合いながら、介護する人も笑顔になれることを目指しています。

介護保険サービスだけでは補いきれない日常生活のお困りごとを、ご本人とご家族の想いに寄り添いながらサポートするサービスです。
「できないことを代わりにする」のではなく、ご本人が自分らしく暮らし続けられるよう、ご家族と一緒に考え、一人ひとりに合った支え方を大切にしています。
病院への同行や受診内容のご家族へのお伝え、お掃除や草取りなど、忙しいご家族だけでは手が回りにくいこともお手伝いします。
私たちは、ご本人とご家族の自游な発想を大切にし、「その人らしい暮らし」を一緒につくるパートナーでありたいと考えています。
「自遊(自由に、自分らしく暮らしを楽しむという想いを込めた言葉)」


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